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2022年 年金制度改正について【その4】

年金

2021.12.13

在職時定時改定の導入

在職時定時改定、ややこしい名前です(笑)

現在の制度では、65以上も働き続けている(厚生年金加入)老齢年金受給者は、
資格喪失時(つまり退職時・70歳到達時)に
65歳以降の厚生年金加入期間を加えて年金額が改定されます(退職時改定といいます)。

改正後は、資格喪失(70歳・あるいは退職など)を待たずに
1年ごとそれまでの加入期間を反映して年金額が改定されます。

これまでは、保険料は毎月天引きされるにもかかわらず、
年金額は据え置きという状態だったので、
不満を感じる人も多かったようです。

当然、65歳以降も働き続ける人にとってはありがたい改正となるわけで、
「最後にまとめて加算」から年ごとの「つど加算」に変わるわけです。

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