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2022年 年金制度改正について【その3】

年金

2021.12.06

在職中の年金受給の見直し

以前にコラムでも書きましたが、
働きながら年金をもらう在職老齢年金の減額ラインが引き上げられます。

今までは、
65歳以上の方の場合、月収+年金額の合計が47万円を超えると年金の一部または全額が支給停止。
60歳から64歳の方の場合、月収+年金額の合計が28万円を超えると年金の一部または全額が支給停止
(どちらも厚生年金部分のみです)

の規定でしたが、

2022年4月からは、
65歳以上の方の場合、月収+年金額の合計が47万円を超えると年金の一部または全額が支給停止。
60歳から64歳の方の場合も、月収+年金額の合計が47万円を超えると年金の一部または全額が支給停止
(どちらも厚生年金部分のみです)


そうです。60歳から64歳までの方にはありがたい改定となります。
もちろんこれから60代に差し掛かる方全員がこの恩恵を受けます。

実際の年金減額シミュレーションについてはこちらのサイトをご参考になさってください。

くらしすと(年金住宅福祉協会)
https://kurassist.jp/nenkin_atoz/seido/zairou/zairou01.html

 

ある試算によりますと、この改定により減額対象者は約11万人(在職受給者の15%相当)減ると言われています。

これまでカットされていた方(60歳から64歳)も、
今後は年金が増える可能性がありますのでチェックを忘れずに。

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