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シカ・イノシシとの衝突事故、三重県で約6割増に。

交通事故

2025.10.16

 

2025.10.16の中日新聞によりますと、近年、三重県内ではシカやイノシシなどの野生動物との交通事故が急増しているそうです。
県警の発表によると、2024年までの5年間で衝突事故は約6割増加。
2024年だけで340件を超える事故が報告されています。

特に、伊賀・津・尾鷲エリアでは発生件数が多く、
早朝や夕暮れ時に道路へ飛び出すケースが目立っています。


🌲 なぜ三重県で動物との事故が増えているのか?
● 原因① 生活圏の境界があいまいに
道路整備や住宅地の拡大により、野生動物の生活圏が人の生活圏に接近しています。
その結果、従来“山の中”だったシカやイノシシが、県道や国道沿いまで出没するようになっています。

● 原因② 時間帯と季節の影響
飛び出し事故は特に「早朝」「夕暮れ時」「秋冬」に多発。
日が短くなる時期は視界も悪く、ブレーキを踏んでも間に合わないケースが少なくありません。


💥 野生動物との衝突による損害は想像以上
シカやイノシシは体重が100kgを超えることもあり、
衝突すれば車のフロント部分が大破・修理費50万円超という事例も。

しかも、相手は「野生動物」。
人や車との事故とは違い、賠償請求はできず全て自己負担です。
修理費をカバーするには、車両保険の補償内容が重要になります。


🛡️ 「車対車+A」でも今は補償対象に!
以前は「車対車+A」タイプでは動物との衝突が補償対象外でしたが、
現在では多くの保険会社で対象に含まれるようになっています。

🔍 チェックしておきたいポイント
「動物との衝突・接触」が補償に含まれているか
免責金額(自己負担額)が高すぎないか
修理中の代車費用補償が付いているか
※契約時期や保険会社によって細部が異なるため、必ず代理店または担当者に確認しましょう。


🕕 秋冬の三重県は特に要注意!
特に夜間・早朝・山間部・農村部での事故が増加しています。
「ライトの早め点灯」や「減速運転」に加え、ハイビーム(遠目)が役立ちます。

🦌 まとめ:自然と共に暮らす地域だからこそ“備え”が大切
三重県は自然が豊かで、山や森、海に囲まれた美しい地域です。
しかし、野生動物との共存は「リスク」と隣り合わせでもあります。

「まさか自分が…」の前に。
車両保険で“自然災害+動物衝突”の両方に備えましょう。

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