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認知症になる前に…

家計

2023.05.25

認知症になると、口座が凍結される恐れがあります。これは、認知症になると判断能力が低下し、自分の財産を管理することが困難になるためです。金融機関は、口座の不正利用を防ぐため、認知症の可能性があると判断した場合には、口座の凍結を行うことがあります。

口座が凍結されると、預金の引き出しや振込、カードの利用ができなくなります。生活費や医療費の支払いが困難になるだけでなく、金融機関からのローンや借り入れも受けられなくなります。

認知症の方は、口座凍結を防ぐために、事前に対策をしておくことが大切です。具体的には、以下の対策が考えられます。

●家族信託を利用する
●任意後見人を利用する
●成年後見制度を利用


家族信託とは、自分の財産を信頼できる家族に託し、管理・運用を任せる制度です。

任意後見人とは、自分の判断能力が低下したときに、財産の管理・処分を行う人です。

成年後見制度とは、裁判所が認定した後見人が、認知症などの理由で判断能力が低下した人の財産の管理・処分を行う制度です。

これらの制度を利用することで、認知症になっても、自分の財産を家族や信頼できる人に管理・運用してもらい、口座凍結を防ぐことができます。

認知症は、誰もが将来なる可能性がある病気です。認知症の方は、口座凍結を防ぐために、事前に対策をしておくことが大切です。

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