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自転車はくるまのなかま

事故

2023.03.20

2月26日の日経新聞に、*自転車ヘルメット着用1割 「努力義務」に効果はあるか*というタイトルの記事が掲載されていました。

記事によると、

2022年に東京都内で起きた自転車が関わる交通事故は、前年比15%増の1万3883件。交通事故の2件に1件は自転車が絡む。(日経新聞(2月26日)より引用)

とあります。

 

自転車側に違反があるケースも多く、警視庁も刑事罰に問われる可能性がある「赤切符」を積極的に交付する方針を打ち出しました。交通事故の半分が自転車が絡む事故となると、やはり警察も看過できないようです。
(三重県では、昨年「自転車保険」の加入が義務付けされました。)

この4月からは道交法が改正され、現在は13未満に限られているヘルメット義務化も、すべての自転車運転者が対象となります。
ただ、現在と同じように、「努力義務」であることは変わらず、罰金や取り締まりの対象とはなりません。

そもそもなぜ自転車の事故が増えているのか、一説には「電動アシスト自転車」の普及が影響しているのでは、と言われています。

弱い力で加速する一方、車体は一般的な自転車より重い。低速走行が苦手なので、歩道で徐行せずに走る。さらに「止まりたくないという意識が働いて一時停止を怠りがちになる」

道交法上、自転車は車両とされています。つまり「車のなかま」なのです。

このあたりでも、自転車が平然と歩道を走ったり、道路を斜め横断したり、一時停止もせずに交差点に進入する。といった行動を目の当たりにすることがあります。

ちなみに、こちらもあまり守られていませんが、横断歩道を渡る際は、歩行者がいない場合や、歩行者の通行を妨げない場合を除いては、自転車を降りて押して渡らないといけないルールとなっています。
(日経新聞(2月26日)より引用)

 

自転車の運行や事故例、賠償義務についてはまた情報発信していきたいと思っております。

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